時代小説を読んでます。
「風は山河より」 宮城谷昌光 著
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徳川家康より三代さかのぼった清康の時代からの物語です。
時代小説をよく読むのですが、
主人公の心の動き、環境の変化にどのように対応するのか
ということを中心に読んでいきます。
それは、現代にも通じるところがあるからです。
時代が進み、技術がいくら進歩していようとも
人間が生きていくということに変わりはない。
決断を迫られたときに、人生の岐路に立ったとき。
人を口説くとき。徳が人を呼ぶ。
情熱こそが人を動かす。
まったく変わってませんよね。
人間自体はあまり進歩していないんじゃないでしょうか。
昔の偉人の言葉や行動が、現代の僕らにも多大な影響を与えて
いますからね。